個人面談で先生からひとこと・・
「字が少し雑ですね。」
我が子の雑な字やノートに愕然としたことがある保護者の方も多いのではないでしょうか。
さぁ、そう言われて『丁寧に書きなさい!』と言ってみるものの、いっこうにかわらない・・
性格だと諦めていませんか?お習字を習うにも予定はいっぱい。送迎もできない・・何よりやりたがらない。
実は、硬筆は教室に通わなくても、オンラインで習うことができます。
最近では、自宅にいながら先生から直接指導を受けられるオンライン硬筆教室もあり、小学生の習い事の選択肢のひとつになっています。
今回は、なぜ子どもの字が汚くなるかの理解を深め、オンライン硬筆教室で学べること、教室選びのポイントをご紹介します。
子どもの字が汚くなるのはなぜ?
例えば、次のような理由が考えられます。
- 色々な人の色々な書き方が混同している
- 線の引き方、力加減を理解していない
- 文字の大きさや間隔をそろえるのが苦手
- 書くスピードを優先してしまう
- きれいな字の正解がわからない
- めんどくさい(困らない)
特に小学生の場合、ひらがなや漢字を覚えることに一生懸命で、文字の形まで意識する余裕がないこともあります。
そのため、ただ「もっときれいに書きなさい」と伝えるだけでは、なかなか改善につながらないことがあります。
そもそも、きれいに書く、との概念はとても曖昧なものなのです。大切なのは、どこをどのように直せば丁寧といわれるようになるのか、子ども自身が理解できるようにすることです。
小学生でもオンラインで硬筆を習える?
はい。小学生でもオンラインで硬筆を習うことができます。
オンライン硬筆教室では、Zoomなどを利用して、先生の説明を聞きながら文字を書く練習を行います。
自宅で受講できるため、近くに硬筆教室がないご家庭や、ほかの習い事で忙しい小学生にも取り入れやすい学習方法です。
また、オンラインレッスンでも、先生が子どもの書いた文字を確認し、文字の形やバランス、書き方のポイントを指導することができます。
ただし、添削方法や指導人数、レッスン内容は教室によって異なるため、事前に確認することが大切です。
オンライン硬筆教室でも字はきれいになる?
オンラインでも、適切な指導と継続的な練習によって、文字の上達を目指すことができます。
例えば、文字を書くときに大切なのは、単に何度も繰り返して書くことではありません。
「横画の長さはどうなっているかな?」
「文字の中心はそろっているかな?」
「左右の余白は同じくらいかな?」
このように、文字を見るポイントを理解することで、子ども自身が自分の字を見直せるようになります。
また、ここの画がどうしてもできない!といった場合どこに問題があるのかは、先生から指摘されないときづかないことも。
先生に教わったポイントを日常のノートや宿題でも意識することが、上達につながるでしょう。
オンライン硬筆教室を選ぶときのポイント
小学生向けのオンライン硬筆教室を探す際は、次の点を確認しましょう。
1. 子どもの字を直接見てもらえるか
動画を見るだけでなく、先生から文字の添削やアドバイスを受けられる教室がおすすめです。
2. 少人数で学べるか
特に低学年の子どもは、わからないことを自分から質問するのが難しい場合もあります。
少人数制なら、一人ひとりの理解度に合わせた指導を受けやすくなります。
3. 学校生活に役立つ内容か
お手本をきれいに書くことだけでなく、学校のノートや作文など、普段の文字にも生かせる指導かどうかが大切です。
4. 子どもが楽しく続けられるか
文字を書くことに苦手意識がある子どもには、小さな上達を認めてもらえる環境が重要です。
小学生のオンライン硬筆なら「チイクオンラインスクール」
オンラインで硬筆を習いたい小学生には、チイクオンラインスクールという選択肢があります。
チイクオンラインスクールは、小学生を対象とした少人数制のオンライン硬筆教室です。
日本習字の教授資格を持ち、約10年の指導経験がある講師が、子どもたちの文字の上達をサポートしています。
チイクが大切にしているのは、お手本の文字をきれいに書くだけでなく、普段の生活でも読みやすい字を書けるようになること。
学校のノートや作文など、日常の「書く場面」を意識した学びを取り入れています。
また、オンラインなので、国内だけでなく海外在住の日本人小学生も受講できます。
「子どもの字が汚くて困っている」
「近くに硬筆教室がない」
「自宅で無理なく硬筆を習わせたい」
そんなご家庭は、ぜひチイクオンラインスクールをチェックしてみてください。
1. レッスン形式
週1回(30分)ZOOMでのレッスンになります。集中力が続き、技術向上が狙える最適なレッスン時間となっています。
2. 料金
お月謝:3600円 その他日本習字の年会費、切手代
3.レッスン内容
① 字が汚い子のための文字改善レッスン
ひらがな・カタカナ・漢字の基本から、文字の大きさ、形、バランス、間隔まで丁寧に指導します。
字を書くことが苦手なお子さまも、少しずつ自信を持って書けるようになることを目指します。
② 学校のノートがきれいになる実践レッスン
国語や算数など、学校で実際に使うノートを意識した書き方を練習します。
マス目の使い方、文字の配置、数字や漢字の書き方など、普段の学習に役立つ硬筆指導を行います。
③ 作文・日記の書き方レッスン
作文や日記を書くときに必要な、文字の大きさ、行のそろえ方、句読点の位置、原稿用紙の使い方などを練習します。
文章を読みやすく整えて書く力を育てます。
④ 海外在住の小学生向け日本語の書き方レッスン
海外在住のお子さまやインターナショナルスクールに通うお子さまにも対応しています。
ひらがな・カタカナ・漢字の書き方を中心に、日本語を書く機会が少ない環境でも、無理なく文字の練習を続けられるようサポートします。
チイクオンラインスクールの特徴
- 小学生を対象としたオンライン硬筆教室
- 少人数制で一人ひとりの文字を丁寧に指導
- 日本習字の教授資格を持つ講師が指導
- 硬筆指導歴約10年の経験を生かしたレッスン
- 学校のノートや作文にも役立つ実践的な内容
- 自宅から受講でき、海外在住のお子さまにも対応
公式サイト:チイクオンラインスクール
よくある質問
Q. 子どもの字が汚いのですが、オンラインで習える硬筆教室はありますか?
はい。小学生向けのオンライン硬筆教室があります。例えば、チイクオンラインスクールでは、少人数制のオンラインレッスンを通して文字の書き方を学べます。
Q. オンライン硬筆教室は低学年でも受講できますか?
低学年を対象とする教室もあります。ただし、対象学年やレッスンの進め方は教室によって異なりますので、事前に確認しましょう。
Q. 字が汚い子は何年生から硬筆を習うとよいですか?
1年生からがいいでしょう。学校が始まり、机ですこし集中する経験ができてからで大丈夫です。低学年ではひらがなや基本的な書き方を、高学年では漢字のバランスや文章全体の読みやすさを意識するなど、学年に合わせた指導が効果的です。
Q. オンラインと通学の硬筆教室はどちらがよいですか?
どちらにもメリットがあります。オンラインは送迎が不要で、自宅で受講できることが魅力です。お友達と話してばっかりで、あまりクラスに集中できないということもありません。一方、通学では先生が姿勢や鉛筆の持ち方を直接確認しやすい利点があります。お子さまの性格や学習環境に合わせて選びましょう。
まとめ|子どもの字が気になったら、オンライン硬筆という選択肢も
子どもの字が汚いと感じたとき、何度も書き直しをさせるだけでは、文字を書くこと自体が嫌いになってしまうこともあります。
大切なのは、文字のどこを直せばよいのかを知り、少しずつ「きれいに書けた!」という経験を積み重ねることです。
オンライン硬筆教室なら、自宅にいながら先生の指導を受けることができます。
小学生のオンライン硬筆教室をお探しの方は、チイクオンラインスクールもぜひ選択肢のひとつにしてみてください。
この記事を書いた人
Chiik Writing School
